singular points…特異点における日常の風景

 

Sunday, June 03, 2007

銀河鉄道999(The Galaxy Express 999)

舞台は、銀河系の各惑星が銀河鉄道と呼ばれる宇宙空間を走る列車で結ばれた未来世界。宇宙の多くの裕福な人々は「機械の身体」に魂を移し替えて永遠の生を謳歌していたが、貧しい人々は機械の身体を手に入れることが出来ないばかりか、機械化人の慰み者として迫害されていた。そんな中、無料で「機械の身体」をくれるという星を目指して、主人公の星野鉄郎が謎の美女メーテルとともに銀河超特急999号に乗り込む。

松本零士原作のアニメ銀河鉄道999(スリーナイン)……懐かしいですねぇ。
小学生の頃、狂った(?)ようにTVや映画館で見てました。
→でも、そのコドモな情熱はやはり"リアルロボット(ミリタリーっぽい)アニメ"なガンダムに移行した(メチャクチャ惹かれて、松本アニメからは遠ざかっていく)という輝かしい小学~中学から連綿と現在に繋がる半ヲタ人生( ̄▽ ̄;A)
本屋で999の宝島MOOK本を見つけたので、思わず(条件反射で)買ってしまいました。(その後「」や「完全版」なる続編が発売されているを知り、少々後悔しましたが^^;)
というわけで、語るには深過ぎ・多過ぎる・凄まじい情報量(松本零士先生的カオスとも言うべきか)ですので、僕の拙い説明よりはWikiをご覧になって頂いた方がベターかと。
それでは、「次回はキャプテン・ハーロックに停まります」←車掌さんの声で(笑)

【銀河鉄道999アニメオフィシャルサイト(東映アニメーション)】
【劇場版 銀河鉄道999(東映アニメーション)】
【松本零士オフィシャルサイト】
【INTERNET銀河鉄道999(小学館)】
【銀河鉄道物語(THE GALAXY RAILWAYS)公式サイト】
【Wiki-銀河鉄道999】
【Wiki-1000年女王】
【別冊宝島708 銀河鉄道999 PERFECT BOOK(宝島社)】

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Monday, May 21, 2007

鉄人28号 白昼の残月

太平洋戦争が終結して約10年…日本人は哀しみを超え、力強く復興を続けていた。そして東京では少年探偵・金田正太郎と鉄人28号が活躍、幾多の難事件を解決していた。その前に現れた謎の男…それは行方不明となっていた同姓同名の義兄"ショウタロウ"であった。鉄人の操縦士として訓練を受けながら、実戦に出ることのなかった悲劇の男。時同じくして東京の地底に最終兵器"廃墟弾"が埋設されている事実が発覚した。ところが鉄人は正太郎の操縦を無視して廃墟弾の発掘を始め、正太郎の周辺には"残月"という名の復員兵が現れて殺人事件が発生する。果たしてこれらの事件を繋ぐ糸とは何か?日本の未来に翳りが射す時、鉄人28号と正太郎は過去の亡霊に立ち向かう!(原作:横山光輝、監督:今川泰宏、キャラクターデザイン:なかむらたかし)

てっきり"お蔵入り"になったかと思っていたアニメ鉄人28号の映画版『鉄人28号 白昼の残月』、実は3月31日から公開されていたんですね。(全国順次ロードショーの予定になっております)
ソフトガレージから出版されたアニメファンムックをたまたま書店で見かけたので購入してみました。
ムック本を読んだだけでも、なかなか深い世界観というか、かなりしっかりした設定をされていますので、このアニメ映画は見るべきかも。
因みにオフィシャルブログに寄りますと、長野県での公開予定は「2007年夏、伊那旭座」となっています。

【鉄人28号 白昼の残月 公式サイト】
【鉄人28号 白昼の残月 オフィシャルブログ】
「鉄人28号 WEB SITE】
【鉄人28号 白昼の残月 公式徹底解析書(SOFT GARAGE)】
【Amazon-鉄人28号 白昼の残月 公式徹底解析書】
【KOBE鉄人PROJECT】
【鉄人28号 原作完全版(潮出版社)】
【Wiki-鉄人28号】
【Wiki-鉄人28号 白昼の残月】
【Wiki-鉄人28号 (2004年版アニメ)】

≪2004年版アニメ-STORY≫
戦争が終わって10年の歳月が流れた…。人々は戦争の暗い影から逃れ、活気溢れる日本へとその元気を取り戻しつつあった。 そんな高度成長期へ入ろうとした昭和30年のある日。南方の島で旧日本軍の秘密兵器研究所の跡が発見される。 そして、その中から巨大な砲弾が発掘され、日本へと送られることになった。だが、その中から現れたのは戦争中に開発され未完成のまま廃棄されたはずの人型最高兵器「鉄人28号」であった!
父・故金田博士が開発した鉄人28号と出会った少年探偵金田正太郎の活躍と冒険、正太郎を宿敵とつけ狙うギャング村雨健次、鉄人を狙って暗躍する謎の組織との戦い、めくるめく陰謀の数々…貧しくとも新たな時代の希望の光が灯り、過去の清算と未来への希望が入り交じった現代日本の原点といえる昭和30年代という不思議な光を放つ時代を舞台に、空想科学冒険活劇として描く。

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Monday, March 12, 2007

DEATH NOTE(デスノート、死亡筆記)

『DEATH NOTE』は、原作:大場つぐみ、作画:小畑健のサイコサスペンス漫画で、2003年12月から2006年5月まで「週刊少年ジャンプ」に連載され、これを原作とする実写映画、小説、アニメ、ゲーム作品もあり、マンガ単行本12巻までの累計発行部数は2500万部を突破しています。

「デスノート」は、僕が週刊少年ジャンプを毎週読まなくなった時期(バスタードがウルトラジャンプに"異動"した時期でもあるのですが)以降、連載終了後にいつか"まとめ(一気通貫)読み"しようと思っていた作品の1つでした。(他に"連載終了待ち"作品は「ナルト」「ブリーチ」「ワンピ」があります♪)
で、読んでみた感想は「ちょっと飛躍し過ぎてたり、?という部分も多少はあるけど、面白いマンガ」で、少年ジャンプの作品としては異色の"主人公(夜神月、やがみライト=キラ、KIRA)が犯罪者であり、悪役の視点で物語が進行している"のは驚きだし、ドラマやメッセージ性を意図的に極力削ぎ落としテンポを重視した(←画に対して文字のデータ量がかなり多いので、テンポを落とすと読者が読むのに疲れるから?)作風には好感が持てました。
ただ、世界屈指の名探偵L(エル、本名:エル・ローライト、L Lawliet)との闘いが描かれる第1部(2009.11.28-2004.11.05)と、「Lの後継者」ニア(Near、Nate River)とメロ(Mello、Mihael Keehl)及びSPK(Secret Provision for KIRA、アメリカのキラ対策本部)との戦いを描く第2部(2009.10.08-2010.01.28)では充実感の"質"が若干違うかなぁ、と。(Lの存在がそれだけ大きかったといえるのでしょうね)
でも、もちろん全巻を通して充分楽しめる作品で、「3年待った甲斐」がありましたよぉ♪
あと、画像にある13巻(サブタイトル:真相)「DEATH NOTE HOW TO READ 13 the truth」は、各種詳細データ・謎の解析が載った公式解説本(公式解析マニュアル)ですので、こちらから読まれた方がわかりやすいかもしれませんね。(←つうか、僕がそうしただけ)

【DEATH NOTE 公式サイト】
【DEATH NOTE-週刊少年ジャンプ公式サイト】
【映画版DEATH NOTE 公式サイト(ワーナー・ブラザース)】
【アニメ版DEATH NOTE 公式サイト(日本テレビ)】
【DEATH NOTE HOW TO READ 13-紹介ページ】
【DEATH NOTEアナザーノート「ロサンゼルスBB連続殺人事件」-紹介ページ】
【Wiki-DEATH NOTE】
【Wiki-DEATH NOTEの登場人物】

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