singular points…特異点における日常の風景

 

Tuesday, August 01, 2006

れんげ米

先週土曜日は天竜川河川敷で毎年ある花火大会(水神橋納涼花火大会)でした。
毎年、地区の納涼祭と重なってしまうため見に行くことができませんでしたが(今年はそれをサボったので^_^;)、初めて見ることが出来ました♪
19:30からスタートした花火も(田舎な割には意外に)長時間打ち上がり、21:45頃までやってくれました。
飯田は山間の町で民家も迫っているので「尺玉」以上(例えば2尺玉なんて、とても消防が許さない)を上げることができないのですが、花火は迫力があればいいというものではなく、自然溢れる環境と川面に映る花火…やはり心が和みますねぇ♪

いつも笑顔で頑張り屋さんな癒し系(だけど、実はガールスカウト上がりで、マジ元気でパワフルな)Kちゃん宅にお邪魔し、高台にあるお宅の広い庭で、ご家族と友人達と東京からたまたまいらしていたKちゃんのお父様の仕事関係の方々を合わせ総勢14名での大盛り上がりなBBQ&花火鑑賞&花火実演(手持ち花火買っておいたんです。我が町内の若い衆S君のほぼ「垂直持ち」はウケたし、若い女のコ達の線香花火は風情がありました)でした(^^♪

BBQに使うKちゃんちの炭の良質さは格別で(炭をおこすとマジ熱い!というか傍に寄るだけでヤケドしそう)、もちろん食材もいつも良いものばかり厳選されていて、お母様ホント凄い!!(←Kちゃんに勝るパワフルなお母様。でも、僕はいつもお母様の叱られキャラ^_^;)
そんな炭と食材でのBBQはいつも美味しく(いつも慌しいんで、今回も画像はないっすけど)、タイトルにある「れんげ米」で作って下さるオニギリがこれまた超美味しく、「M家に居候したいなぁ」という妄想が(^_^;)

そんな夏の風情を楽しめた一夜でした。
Kちゃん、ありがとう!(&東京にいる恵理さん、今回は残念でした。ところで、PCウイルス感染大丈夫ですか?次のG-proは10/21ですよ!)


【飯田れんげ米】紹介(南信州飯田ふるさと便-飯田れんげの会)
花火大会会場と同じ松尾地区の農家の方々が作られる美味しいお米…昔は春の風物詩だった田んぼのれんげ畑。れんげは空中の窒素を根に取りこんで貯め込むので、稲が必要とする窒素成分を含んだ元肥となり、土壌に力がつき強い稲を作ります。ほんのり甘味のあるれんげ米を是非お試しください。

【アルプスぼうけん組楽部】紹介
花火大会会場と同じ松尾地区にベース(基地)がある色々な冒険が楽しめるクラブ…アルプスぼうけん組楽部(ABC)へようこそ!アルプスぼうけん組楽部は日本有数の急流、天竜川や中央アルプス、南アルプスの大自然をメインフィールドに、天竜川ラフティングを始め、ダッキーボート、シャワークライミング、マウンテンバイク等の自然体験から体験型教育旅行の受け入れまで行う、アウトドアスポーツの総合コーディネート会社です。
※画像はABCさんのサイトからお借りしました。
画像掲載URL  天竜川花火ラフティング!

4 Comments:

  • 楽しい花火大会を経験できて良かったですね~nanakoは音だけ聞いてました。
    それにしても、SACさんからは絶対宴会が切り離せない?(笑)

    れんげ米は初めて聞きました。
    蜂蜜もれんげ味がありますものね(関係ないか)
    機会があったら試してみます。

    By Anonymous nanako, at 8/02/2006 11:13:00 am  

  • nanakoさん、こんちわ♪

    >絶対宴会が切り離せない?
    ホント、パシリが多いんすよ(-_-;)
    ま、いつも(そこそこには)楽しむようにしておりますが、「幹事癖」というか「仕切り癖」がございまして(^_^;)

    れんげ味の蜂蜜ですかぁ。
    きっと養蜂家がレンゲ畑で蜂に蜜を採らせたんでしょうね。
    体に良さそう。

    れんげ米、ホント美味しいんです!
    是非、松尾の生産者の方から直接分けてもらってみて下さい。

    By Blogger SAC, at 8/02/2006 01:44:00 pm  

  • 男は黙って垂直打ち!!

    By Anonymous SUGURU, at 8/04/2006 01:32:00 am  

  • suguruへ

    >男は黙って垂直打ち!!
    その通り!(俺はやらんけど^_^;)
    次回は、口に咥えて反り返るワザ「イナバウアー打ち」を是非披露してくれ。(顔をヤケドしないように水被ってからな)

    By Blogger SAC, at 8/04/2006 01:25:00 pm  

Post a Comment

<< Home