singular points…特異点における日常の風景

 

Tuesday, June 06, 2006

「村上」といえば…

以前なら春樹(ハルキ)か龍(リュウ)か里佳子(もしくはショージ^_^;)だったのに、最近は「村上 世彰(ヨシアキ)」の話題ばかり…せっかく春樹さんが「フランツ・カフカ賞」(ノーベル文学賞受賞近し?)を受賞されたというのに、同じ名字のせいで何か霞んでしまった(ように思うのは、最近の春樹作品を僕が上手く受け入れられていないから?)じゃないか。
それにしても、何でこれから世間をまだまだ騒がせ続ける(憎まれっ子、世に憚る)はずの今年47歳の方が逮捕されて、57歳の方が世界的に有名な賞を取ってんのかなぁ。やはり、「団塊世代」はまだまだ健在(最強!)ということなのか(-_-)※因みに「二人」は、僕とちょうど10歳と20歳違い(^_^;)
二人とも関西出身でエリートコース(特に世彰さんの方は素晴らしく)を歩んでいるし、片や「中国行きのスロウ・ボート」という小説(在日華僑の存在を描いた作品、同級生に多く存在したらしい)があり、片や父親が「華僑」(だからシンガポール移転だったのか…は不明)であり、神戸(芦屋)で思春期から青春期を過ごしたという共通点がある。
今の二人が心に思い浮かべる「神戸の海」は、どんな色をしてるのだろう?

2 Comments:

  • こんばんは^^。
    今日もヨシアキくんの話題で持ちきりですね。生い立ちからなにをやったかまで話題てんこもり。
    まともに見るのがあほらしいのとせっかくなのでエニアグラムの視点で見て面白がってます。
    「8(星野SD)が3(ヨシアキ)の言うこと聞くわけないでしょ!」
    と突っ込みながら。

    >「中国行きのスロウ・ボート」
    あれ、この名前ってユリイカのイノセンス特集で見た覚えが^^;。

    「村上」といえばあの気持ち悪いイラストの村上隆がぱっと思い浮かびます。奇しくもヒルズのキャラクターは彼が担当。
    何かの縁かしら?

    By Anonymous shamon, at 6/06/2006 08:48:00 pm  

  • さすが(^_-)-☆shamonさん!
    ユリイカ2004年10月号に「吉川良太郎『中国行きのスロウ・ボート』はどこに着いたのか?」ってありますね。
    2005年10月号S.A.C.特集はもちろん買ったんですけど、イノセンス特集…知らんかった…。映画は珍しく劇場で観たのですが、それに浮かれ過ぎてたかも。
    内容気になるぅぅ(>_<)

    >あの気持ち悪いイラストの村上隆
    わぁー素敵な発言(^^♪
    ルイ・ヴィトン興味ないし、六本木ヒルズだって(工事中以外は)行ってないし、田舎な僕には関係ないと思いきや、村上デザインのヴィトンの(バッタモン?の)財布やらシガーケースを飲み屋のネエちゃんが持ってた夜には泣けました。そんなセンス悪いモン使いたきゃパリに行って使え!と説教垂れ(絡んで)ました(^_^;)
    責任はメディアと森ビルにあるのですが、その森ビルと六本木ヒルズに押井監督が関わり、「TOKYO SCANER」と「東京静脈」という作品が出来たという事実…その詳細はこれから(やっと)読む「雷轟rolling thunder PAX JAPONICA」に…読後にまた報告します(^^)>

    By Blogger SAC, at 6/06/2006 10:40:00 pm  

Post a Comment

<< Home