singular points…特異点における日常の風景

 

Monday, May 22, 2006

「本当に大切なものは、目に見えない」


『星の王子さま』…子供の頃、高校生の頃、(仕事に疲れた)社会人になってから読んだ時と、それぞれ印象が異なっており、その時の状況や捉え方(知識)により解釈が変わってくる、それが「大人のための絵本」といわれる所以であり、魅力なのでしょうね。
保育園児だった頃に親に買ってもらったのが最初で、その後に親元から離れた時に買ったものやプレゼント用のものを入れると通算4冊、自分で買ってますね。日本でいうと5/6,000,000冊で、世界だと5/50,000,000冊ということになります。
どんな想いで人々はこの本を購入したのでしょうか…自分が読みたくて?子供や恋人へのプレゼント?子供の頃の懐かしい思い出により?
さてさて、僕はあと何冊購入することになるのやら。僕の「星の王子さまをめぐる冒険」はまだまだ続く…

「ひねもすのたりの日々」ムチュウな熱海・箱根旅行(観光編)by shamonさん

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