singular points…特異点における日常の風景

 

Monday, January 08, 2007

どんど焼き

今朝は「どんど焼き」でした。
僕は、お汁粉や焼きミカンやお菓子などは遠慮し、餅は磯辺焼き(海苔と醤油は"周到"に用意^^;)にし、更にスルメ(イワシを焼くところもあるみたいですね)を焼いてツマミに、お神酒(寒いのでもちろん熱燗で。飯田で日本酒といえばやはり"喜久水"っすね)を自分一人だけ"たらふく"頂戴するという、単なる朝から酔っ払いなオッサン状態に( ̄▽ ̄;A)
『我が町内連合にとって最初で最後、というか今世紀最初で最後のどんど焼き』になる可能性も大ですが、子供達の記憶・思い出に残るホントに良い新年行事ができたと思います。
保護者会の皆さん、町内の皆さん&若い衆、そして子供達、朝早くからお疲れ様でした。


【どんど焼き-解説】
日本全国で広く見られる習俗ですが、地方によって呼び方が異なり、左義長(さぎちょう)と呼ぶのが代表的な小正月に行われる火祭りの行事です。
多くの地域は1月14日の夜または1月15日の朝(最近は学校の休みに合わせ、1月7日頃行う地域が多いようです)、刈り取り跡の残る田などに(近隣に適当な田んぼがない地区では河原や公園、学校の校庭などで行います)、長い竹や角材を3-4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾りや松飾りなどの正月飾り、書き初め、ダルマ、御札、御守りなどを町内で持ち寄って焼きます。(飯田地域では頂上に切り紙細工などを施した番傘を飾り付けますが、松本地域ではダルマを飾り付けるそうです)
その火で焼いた餅を食べるとその年の病を除くと言われており、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われています。

≪その他の呼び方≫
●さぎっちょ
●おんべ焼き
●さいと焼き
●三九郎(さんくろう)…長野県松本地方。「繭玉」と呼ばれる米の粉で作った団子を柳の枝に刺して焼いたものを食べ、無病息災の祈願をする。
●墨塗り…新潟県十日町市松之山町。焼きを行った後の行事の名前から。稀な例。焼く対象を「賽の神」と呼ぶ。
●とんど焼き
●どんどん焼き
●どんと祭 (どんとさい)…宮城県仙台地方。大崎八幡宮どんと祭には20万人以上が訪れる。
●どんどや…九州地方
●やははいろ…東北地方
(Wikiより抜粋)

2 Comments:

  • SACさん、おはようございます♪
    昨日から調子良く開きます。益々原因がわからない(~ ~;)
    どんど焼きの記事、思わず吹き出してしまいました(^▽^笑)用意周到っていうのもいいですよね(^^;
    さぞかし喜久水美味しかったでしょう~~
    松本地方はかなり派手ですね。

    By Anonymous 奥さんKEIKO, at 1/10/2007 09:51:00 am  

  • >昨日から調子良く開きます
    どうしてなんでしょうねぇ?
    「二人の(ネット)愛」の問題なのでしょうか?(爆)

    >さぞかし喜久水美味しかったでしょう
    美味しいというかなのですが、昔からある焼き鳥さんやおでん屋さんでも、「熱燗も冷やもキクスイ」というお店が多いですねぇ。
    でも、飲み過ぎますと確実に二日酔いになりますが( ̄▼ ̄|||)
    キクスイ恐るべし!

    ※でも、喜久水さんの名誉のために、日本酒はワインと同じくアルコール度数が高いので、そりゃ量飲みゃ誰でも悪酔いしますし、純米酒の方がどの醸造メーカーの日本酒でも比較的悪酔いしないです。
    やはり、「醸造用アルコール」が添加された日本酒は、「キチガイ酒」に近いともいえるんでしょうね。

    By Anonymous SAC(KEIKOさんへ), at 1/11/2007 12:16:00 am  

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