singular points…特異点における日常の風景

 

Sunday, March 18, 2007

新ブラックジャックによろしく - Say hello to BJ

超一流、永禄大学附属病院の研修医・斉藤英二郎。
その最後の研修先で待ち受けていたのは、臓器移植だった…!
医療の理想と現実を描き、社会的大反響を巻き起こし、単行本の累計発行部数は1000万部を超える名作の続編が満を持して登場!
(著者:佐藤秀峰、小学館)




「週刊モーニング」から「ビッグコミックスピリッツ」に移籍再開後のコミックス第1弾です。
「精神科編」終了後1年以上に渡って連載が中断したままだったので、一体どうなったんだろう?と心配しておりましたが、小学館のビッグコミックスピリッツに移籍し、2007年8号(07年1月22日発売)から『新ブラックジャックによろしく』と改題し連載を再開しています。

今回の「移植編」のテーマはズバリ"臓器移植"です。
最近マスコミを賑わせている臓器移植の是非・倫理・ドナー問題…タイムリーな話題をテーマに持ってきましたね。
主人公の斉藤先生が最後の研修先である泌尿器科で、今回はどのような"イレギュラーな動き"を見せてくれるのか楽しみです。

【Wiki-ブラックジャックによろしく】

<著者紹介>
佐藤 秀峰(さとう・しゅうほう)…1973年北海道生まれ、33歳。武蔵野美大中退後、漫画家・高橋ツトムのアシスタントに。97年プロデビュー。99年「ヤングサンデー(小学館)」で海上保安官を主人公にした『海猿』の連載を開始。その後、映画、ドラマ化されるなど、“海猿現象”を巻き起こした。02年「モーニング」で『ブラックジャックによろしく』の連載を開始。著作に『特攻の島』など。

Labels:

2 Comments:

  • こんばんは。
    臓器移植、難しい問題ですね。ドナーの家族だったかもしれない私には他人事ではないです。

    By Anonymous shamon, at 3/22/2007 08:53:00 pm  

  • こんばんは♪
    ある意味、「医局制度」をデストロイさせる一助となったマンガです。(医局制度の崩壊がもたらした結果は…ともかくとして)
    今回はどのような影響を社会に与えていくのか興味深いです。

    By Anonymous SAC(shamonさんへ), at 3/23/2007 12:52:00 am  

Post a Comment

<< Home